極限環境において物質が示す多彩な現象をデバイスへと応用 
−ナノテクで電子の動きを制御する−


 当研究室は2014年4月に柴田准教授が東京大学生産技術研究所より着任して発足した新しい研究室です。

 半導体や金属などからなるナノ構造が極限環境において示す性質を詳細に調べ、その特徴を巧みに応用することで高機能な電子デバイスを実現する基礎研究を行います。具体的には、人工原子とも呼ばれる量子ドットなどの半導体ナノ構造を用い、1個の電子や光子に情報機能を持たせた高機能な電子デバイスを実現する研究などを推進しています。


Keywords : ナノテクノロジー, 量子ドット, テラヘルツ光


Copyright 2015 Shibata Lab., Tohoku Institute of Technology
研究室NEWS
2016年
(6月) Physical Review B 誌に論文が掲載されました
(5月) 固体物理に成果が紹介されました
(3月) 柴田准教授がトーキン財団奨励賞を受賞しました
(1月) 科学研究費補助金(国際共同研究強化)に新規採択されました
2015年
(12月) Applied Physics Letters 誌に論文が掲載されました
(9月) Physical Review Letters 誌に論文が掲載されました
(9月) Applied Physics Letters 誌に論文が掲載されました
(7月) Nature Communications 誌に論文が掲載されました
(6月) Physical Review B 誌に論文が掲載されました
(4月) 柴田講師が准教授に昇任しました
(2月) Nano Letters 誌に論文が掲載されました
(1月) 柴田講師が東北大CINTSワークショップで依頼講演を行いました
2014年
(11月) 柴田講師が明治大学で開催された第八回関東光科学若手研究会において招待講演を行いました
(10月) 共同研究を行っているZhang君が第37回応用物理学会での研究発表により講演奨励賞を受賞しました
(5月) 共同研究を行っているZhang君の成果が、国際会議ISCS2014でBest Student Paper Awardを受賞しました
(4月) Japanese Journal of Applied Physics 誌に論文が掲載されました
(4月) Applied Physics Express 誌に論文が掲載されました
(4月) 電子情報通信学会誌のニュース解説に成果が紹介されました
(4月) 科学研究費補助金(若手研究A)に新規採択されました
(4月) 柴田研究室が発足しました